日常点検のご紹介

愛車の健康は、あなたの少しの優しさで守られます。
安心のカーライフを送るためにも、
洗車をした時など日頃の日常点検を心がけましょう。
点検中に気になる所が御座いましたら、

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■エンジンオイル

●エンジンが冷えた状態で、オイルレベルゲージを抜き取り1度綺麗に拭き取り、 再度置くまで差込みゲージを抜き取ります。オイルの量が上限と下限の間にあるか確認しましょう。

■バッテリの液量

●液量はUPPERとLOWERの間にあるか確認しましょう。
見えにくい場合は、車体を少し揺らすとわかりやすいです。
・バッテリー液が万一、皮膚や目についてしまったら、水で十分洗浄して、すぐ医師の診断を受けてください

■ブレーキフルードの液量

●リザーバータンク内の液量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか点検します。

■冷却水の量

●リザーバータンク内の冷却水の量が上限(FULL)と下限(LOW)の間にあるかを点検しましょう。
・下限以下の時は、ラジエータやラジエータ・キャップ、ホース等の漏れなどを確認してから補給して下さい。

■ウインドウォシャ液・噴射状態

●ウインドウォシャ液の量が十分あるか点検します。
●ウインドウォシャ液が少ないときは補充をして下さい。
●ウインドウォシャ液を噴射させ、噴射状態・噴射位置が不良でないかを点検します。

■ワイパーの拭き取り状態

●エンジンをかけた状態でウインドウォッシャー液を出してワイパーを動かします、低速、高速、 間欠の作動および、拭き取り状態が不良でないかを点検しましょう。
・拭き残しが目立つようになればワイパーブレードの交換時期です。

■タイヤ

●タイヤの接地部のたわみ状態、亀裂、キヅ、溝の深さ点検しましょう。
・タイヤに何か刺さっている場合などは、刺さっている物を抜かず近くの、車関係のお店で修理してもらいましょう

■ブレーキ・ペダルの遊び、踏んだ時の床板とのすき間

●エンジンをかけた状態でブレーキペダルを強く踏み込んだと気にベダルと床板との隙間に 余裕があるか、踏み続けた時に更にペダルが奥に入りこむか確認しましょう。
・踏み込んだときの床板とのすき間が少ない時や、踏みごたえが柔らかく感じたときは、何か故障の恐れがあります。

■パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)引きしろ(踏みしろ)

●パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)をいっぱいにかけて止まるまでが多すぎたり、少なすぎたりしないかを点検しましょう。

■ライト

●ヘッドランプ、テールランプ、ウインカーランプなどに汚れ、傷、損傷、明かりがつくかなど、点検しましょう。

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